相談弁護士にB型肝炎訴訟を依頼した場合、様々な手数料とともに相談料を支払わなければなりません。しかし近年では、どこの弁護士事務所も無料で相談に乗ってくれる場合も多く、相談料は無料という弁護士事務所が増えてきました。また、こうした訴訟にかかわる着手金も無料という場合もあり、詳しく相談を行う前にこうした料金の問題をあらかじめ聞いておくことも大事なこととなります。

さらに、弁護士へ相談する際のポイントとしては手数料や着手金も含め、どのくらいの裁判費用がかかるのか、そして裁判にかかる日程や時間なども聞いておくことで、その後の予定が非常に整えやすくなるということが挙げられます。弁護士費用に関しては、弁護士事務所や所属する団体の弁護士によって変わりますが、給付金の何パーセントといったぐあいの割合で弁護士費用が発生します。したがって、給付金がどのくらいもらえるかによって、弁護士に支払う費用も変わっていくのです。

また現在、このB型肝炎訴訟に関して言えば、弁護士費用が給付金の6%、国から4%支給されています。大事なお金の問題ですので後回しにせず、疑問に感じた思いはこうした弁護士に尋ねれば、気さくに対応してくれることでしょう。

Pocket